7月7、七夕。
素敵なご縁をいただき、岡山・一宮は「吉備津彦神社」さんで開催された『七夕~平和の灯し火~キャンドルナイト2010』の会場内祈祷控所にて、キャンドルを灯させていただきました。

事前の打合わせでは「天の川と惑星」というテーマにしようかなんて話していたのですがデコレーションは“広く深く拡がる漆黒の宇宙に瞬く星達”のイメージにしてみました。
デコレーションさせていただいた場所が、祈祷控所(休憩所)ということもあり、立寄ってくださった方々が、キャンドルの灯りの中、境内から聞こえる素敵な音に耳を傾け、ゆったりと寛いでくださっている光景も、とても感慨深いものがありました。
また、『わぁ~、綺麗』という声も本当にたくさん聞かせていただけて、しかもたくさんの方々が、キャンドルをじっと見つめ写真を撮ってくださっていて、本当に作り手冥利につきる思いでした。
私が当日「吉備津彦神社」に居るというのを知って、わざわざサプライズ的に立寄ってくださった方もいて、それもとても有り難く思いました。
販売用の「惑星キャンドル」も、お気に召してくださった方々の元に旅立ちました。
ご購入くださった皆様、本当にありがとうございました。
私は火の番(笑)もあったので祈祷控所からはほとんど出ておらず、ステージは見に行けなかったのですが、心地好い音楽や声はしっかりと聞くことができ、キャンドルの灯った『異空間』の中で、私自身もすっかり癒されました。
メインのキャンドルアートと、参拝された皆さんが灯されたキャンドルのアートはほんの少しの時間だけでしたが、しっかりと目に焼き付けることができました。
メインのキャンドルアート。タブララサさん製作の「天の川」とステージ。
(こちらの画像は転載許可をいただいたものを掲載しています)
人と炎は太古の昔より切っても切り離せないもの。
人と人との繋がり、ゆったりと流れる時間、平和、自然、神。
そんなものを、キャンドルを通してあらためて感じることができました。
そして、お参りくださった皆様にも、そういったことを感じていただけているといいなと思った夜でした。










