本日お誕生日を迎えられた中1のお嬢様へのpresent candle。
可愛らしさの中に、少し大人っぽさを加えてみました。
普段甘いテイストのキャンドルはあまり創らないのですが、こういうキャンドルは、創っているととても幸せな気分になるものなんですね。
今回、そういう気持ちを再発見しました。

そして、お誕生日という特別な日特別な時間を、キャンドルとともに過ごしていただけるのは、作り手としてもとても光栄なことです。
ありがとうございました^^
※オーダーメイドキャンドル承っています。
お問い合わせはコチラから → ★
(size 7.5×7.5)
今日は朝から、出張lessonの打合わせを2本。
その帰りに、吉備中央町の『Flower and cafe 花空間 ivory(アイボリー)』さんへ寄ってきました。
グリーン系のリースが欲しくて、ブリザでリースを作っていただいていたのです。
連休明けに伺う予定でいたのに、昨日はオーダー品のお届けが長引き、営業時間内に伺えず。
時間を気にしてくださって、何度かお電話いただいていたのに、タイミング悪くその電話にも出られなくて。
申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、本日取りに伺った次第。
中央にキャンドルをセットしようと思っていたので、少し小さめでお願いしていたのだけれど、イメージ通りのとても素敵なリースを作ってくださってました。
これからいくつか続く展示・作品展のディスプレイの中で使いたいなという構想だけはあるのだけれど、まだ、どんなキャンドルと組合わせるかは全く考えていなくて(笑)
リースのセンスとイメージを壊さず、綺麗に調和できるキャンドルをこれから考える予定です。
あ、そうそう。ivoryさんは花屋さんだけど素敵なcafeでもあります。
今日は遅いお昼御飯で、ベーグルサンドセットをいただいたのだけど、ベーグルがモチモチしててすごく美味しい!そしてそしてセットのデザートも絶品!
漆喰の壁と建具の感じが大阪のアトリエになんとなく似ていて、妙に落ち着いてしまった私^^;
居心地もよくて、ついつい長居してしまいました。
岡山市内からは、少~しばかり離れていますが、是非是非行ってみてください^^
連日の「お月見キャンドル」ネタですみません(笑)
お問い合わせの中に、燃焼時間についてのご質問がありました。
燃焼テストをした際の結果を載せますので、ご参考までに。

『お月見うさぎキャンドル』
サイズ 約3.5cmX4.5cmX2.5cm
燃焼時間 約1.5時間
本物の和菓子と同じように、中身は餡色のWAXが詰まっています。
溶けた蝋の色も綺麗です。
(注)ひとつづつhandmadeですので個体差もありますし、灯す環境によっても燃焼に違いが出ますので、全てが同じ時間というわけにはいきません。
その辺りはご承知おきください。
シルバーウィーク二日めの日曜日、大阪のアトリエの近くまで行っていたので、手土産を持ってアトリエに寄りました。
手土産は、手作りの和菓子。
・・・ではなく、先日このblogにも載せた「お月見キャンドル」
大阪のアトリエでは、sweets系のキャンドルを見掛けることはあまりないので、話のネタにしていただくのにいいかなと思って持って行ったのですが、こんな具合にウケてくださいました(笑)
シーズン物なので、暫くアトリエに飾っておいてもらおうと思って置いて帰っていたところ、なんと、翌日アトリエに体験レッスンに来られた方が買って帰ってくださったんです。
普段は、オーダーいただいて作ることがほとんどなので、自分の手から離れた場所で、しかも販売を予想もしていない状態での出来事に、本当に驚くやら有り難いやら嬉しいやら。
その方がここをご覧になるかどうかはわかりませんが・・・
『気に入って買って帰ってくださって本当にありがとうございます。
中秋の名月には、是非そのキャンドルを灯してくださいね♪
お月見の夜の楽しい時間のお供になることを願っています』
そしてそして。
販売についてのお問い合わせをいくつかいただきました。
お問い合わせいただいた方には個別でお返事していますので、メールをご確認くださいね^^
先日「月見キャンドル」のlessonについてお知らせしましたが、画像を貼り忘れていたので、改めて画像つきでのご案内です。
10月3日は、中秋の名月。
あと2週間もありませんが、お月見のお供に、こんなキャンドルはいかがですか?

「お月見団子」は、基本はきなこバージョン。みたらしバージョンを作っていただくことも可能ですが、その際は金額が変わります。
「お月見うさぎまんじゅう」は、ひとつづつ作り方が違いますが、3種類の中からお選びいただいて3個作っていただけます。(3種類から一つづつもOKです)
器とケース以外は、全てWAXですので気兼ねなく灯していただけます。
詳細お問い合わせはこちらから → ★
今年の中秋の名月は10月3日(土)ですね。
先日の出張レッスンで、事前のご提案の際に「お月見キャンドル」を組み込んだところ、大変ご好評いただいきました。
ということで、今回作るものを限定して出張lessonのご案内です♪
10月3日まであと2週間ほどですが「お月見キャンドル」を作ってみませんか?
とはいえ、日程も限られてきますので、まずはお問い合わせください。
折り返し、内容等のお返事を入れさせていただきます♪
お問い合わせはこちらから → ★
伝統的な、古くからあるキャンドルの製法である「ハンドディップキャンドル」
“キャンドルが生活に密着している西欧、特に冬が厳しい北欧では、雪に閉ざされ外出がなかなかできないその季節に一年間分のキャンドルを手作りする”というスライドを見て、手作りのキャンドルの暖かな光に惹かれキャンドルと共に生活することに興味を持ったのですが、そのスライドの中で作られていて、私のキャンドル作りのルーツとも言えるのが、この「ハンドディップキャンドル」です。
ハンドメイド&自然な生活が好きな人だったら「ターシャ・テューダーが作っていたキャンドルの作り方」と言うほうがわかりやすいかもしれませんね。
使う時と場所を選ばないこともあり、自分用にもよく作るしよく消費もします(笑)
自分用にはパラフィンワックスで作ることがほとんどなのですが、元々のキャンドルの材料である蜜蝋で作ると、灯の感じも柔らかくパラフィンワックスとはまた違った雰囲気が楽しめます。
蝋に芯を何度も何度も浸けていって作るのですが、これが案外集中力のいる作業で、作っているうちに無心になっている自分がいる事に気づき、精神統一というか気持ちを落ち着かせる効果を感じることもあります(笑)
そのままでも綺麗だし、潰して平たくしてみたり、写真のように色んな風に捻ったりするのも面白い作業です。
秋の夜長にゆったりとした時間を過ごしながら作りたいキャンドルです。